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アウトプット・実践こそが学びの基本であり、英語だけではなく人間力をも高めてくれる

英語の学習は、実は英語を身につけるだけではとどまらず、自己成長のきっかけになります。

アメリカで11年過ごした僕は、日本に帰ってきてからも英語は勉強し続けています。

インプットよりもアウトプット

英語の学習においては、「インプットよりもアウトプット」。

英語だけではなくどんなことでもアウトプットは重要ですが、英語に関してはアウトプットの仕方をちょっと工夫して楽しむことができるようになれば急上昇して上達できます。

自分の趣味とか、ビジネスとか、なんでもいいから結びつけて、とにかく英語の環境に身をおいてみると良いでしょう。

僕の場合はまず音楽の環境から英語を始めてみました。その効果は絶大。

しかも、アウトプットのチャンスは英語力だけではなく思考力も伸ばしてくれます。

MEMO
楽しいこと、ワクワクすることで、英語の環境をつくってしまいましょう。

フルセンテンスを心がける

英語で質問されたら、ただYes Noで答えるのではなく、フルセンテンスを話すようにしましょう。

そうすることにより単語、文法、フレーズなどのアウトプットに繋がり、上達が早くなります。

ある程度フルセンテンスが出来るようになったら、できるだけ速く話すようにしてみましょう。

MEMO
単語だけの英語から卒業しましょう。

僕も英語を話したり書くときは、ちゃんとした文章にします。ある程度文章がかけるようになったら、逆に長くならないように気をつける必要もあります。

英語でビジネス文書を作成するときは特にそうですが、簡潔な英語が大切になります。

文章は短いほうがいいという世界なのです。これは英文契約書でも同じ。

細かいテクニックはありますが、例えば”prior to”ではなくシンプルな”before”を使うなど。

映画やドラマで英語学習

映画やドラマで英語を学習すること自体は間違っていないし、とても有効な方法です。

ただ、リスニング力を鍛えようとして見て聞いているだけでは全く意味がありません。

活用法はいたってシンプル。気に入ったシーンのセリフを何度も見て、それを完全に覚えてしまうのです。そしてそれを自分の言葉としてアウトプット。

セリフが自分でアウトプットできるようになって初めて、同じような英語をネイティブが喋っても瞬時で聞いて理解できるようになります。

このプロセスの一貫を分かっていないというか活用できないのはとてももったいないことです。

僕も映画で学習してきました。昔はインターネットで動画は見れなかったので、映画をビデオテープで買って、Screenplayというセリフが全部書いてある本も買って勉強したものえす。

使わせて頂いた映画は、あの懐かしいトム・クルーズのRainman。いつ観ても名作です。

おすすめの理由はトム・クルーズの英語が聞き取りやすく、結構早口なところ。

くだけすぎていないのでちゃんとした文章にもなっています。ただ、ダスティン・ホフマンはその役柄からあまり勉強になる英語ではないですね。

MEMO
映画で気に入ったセリフだけ覚えて、自分の言葉として使いましょう。

「勉強する時間がない」病は存在しない

時間がないという人に限って、大したことは何もしていないのです。そしてそれは甘えだったり。

結局、時間なんかいくらでもあるのです。英語に関していうと、とにかく最初に英語の時間を戦略的に確保しましょう。

この時間管理方は僕の以前のブログで、ビジネス洋書の中でご紹介している内容と全く同じです。

戦略的仕事術はアメリカ式で学べ

時間がないことはない。自分で作って確保するものなのです。

動画で英語の勉強

Youtubeを使った英語のスキル磨きは今は当たり前です。

誰でもちょっとでも興味がある分野があれば、積極的に英語で検索して動画を見てみましょう。

キャプション機能を使えば、英語の字幕がでます。それを何度も観て自分の言葉としてパクるのです。

大切なのは、好きな動画、ワクワクする動画を観ること。

MEMO
我慢する勉強はもはや時代遅れなのです。

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