小室圭さんで話題のフォーダム大学ロースクールの費用と生活費はいくらなのか

こんにちは、リッキー徳永(@ricky7co)です。

小室圭さんで話題のアメリカロースクール留学。

高額と言われているその授業料や生活費はいくらなのでしょうか。

フォーダム大学ロースクールの年間授業料と諸費用

それでは、フォーダム大学ロースクール(JD課程)の年間授業料と諸経費、生活費を見ていきましょう。

大学に支払う授業料と諸経費(1学年分)

学生が大学に支払わなければいけないのは、授業料と諸費用となります。

授業料 $61,770(約669万円)
諸経費 $882(約9万円)
大学への支払額合計 $62,652(約679万円)

その他の費用(1学年分)

上記の費用とは別に、住居費や教科書代などもかかります。

以下は大学が目安として公表している費用となります。

住居費 $20,470(約220万円)
教科書代 $1,896(約20万円)
交通費 $1,880(約20万円)
その他 $4,340(約47万円)
諸費用合計 $28,586(約310万円)

学生が必要になる1学年分の総額は、$91,238(約990万円)となります。source: https://www.fordham.edu/info/29066/costs_of_attendance_coa/10910/law_school_jd_cost_of_attendance

 学生生活とお金について

このように、一年で約一千万円近くかかるロースクール。実際のところはどうなのでしょうか。

アメリカの地域で大きく異なる生活費

フォーダム大学はニューヨークのマンハッタンにあります。全米で最も都会ですので、一番高くつくのが住居費となります。

学生はキャンパス内のドミトリー(寮)に住むことができるため、ある程度は住居費を節約することができます。

しかしマンハッタンの家賃は高額です。

また、田舎の地域にある大学に通うことで住居費をかなり抑えることができます。

アメリカではルームシェアをする人が多いので、学生同士2〜4人ほどでシェアするのが一般的になっています。

州立大学に格安で通う方法はこちらで詳しく解説しています。

中古の教科書も

アメリカのロースクールで使用する教科書はとても高く、一冊一万円ほどすることは珍しくありません。

学生たちは、中古の教科書を売り買いすることで少しでも費用を抑えています。

教科書は学校が指定してきますので必ず同じものが中古で見つかるとは限りませんが、新品との差は大きいのです。

また、学校の近くに中古の教科書を専門に扱うお店があったりします。

最近ではオンラインでも売り買いできるので学生にとってはありがたいですね。

まとめ

フォーダム大学ロースクールの費用は全米でも高い部類に入ると言えるでしょう。

以上、ロースクールの授業料と諸費用でした。

合わせて読みたい関連記事