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米国弁護士も実践!楽観的思考でストレスフリーに生きる6つのシンプル術

こんにちは、リッキー徳永(@ricky7co)です。

アメリカの弁護士は、過酷なロースクールを生き抜き、激しい競争と激務が日常の法律業務をしています。

稼ぎは多いですが、ストレスがたまり精神的・身体的に不健康になる人が多いのも確かです。

より健康的に、幸せに、そして常にポジティブな人生を送ることができたら素晴らしいと思いませんか?

ポジティブになるためには、楽観脳を使います。

それには筋トレのようにある程度のトレーニングが必要です。

特別なことをしなくても、自分で簡単にできて効果的な方法があります。

ハーバード大の研究結果も出ていて、健康被害で死亡する確率が30%も低くなるのです。

方法その1:【リフレーミング術】と【気分紛らわし術】

嫌なことがあっても自分で変えることができないことは受け入れてみることです。

受け入れたら、オプションはたった2つになります。リフレーミングするか、紛らわすか。

リフレーミングとは、事実に対して自分が与えている意味付けや解釈を意図的に変えること。

僕が実践しているのは、例えば予約して楽しみにしていたレストランでお目当てのステーキがたまたま売り切れていたとき。

一瞬がっかりしますが、事実を受け入れ、「これはほかの魚料理やロブスターなどを試す絶好の機会だ」ととらえます。

店員さんと話すきっかけにもなり、ステーキが売り切れた裏事情とか、お店の対応はどうしているかなど、

思わぬ知識をもらえることもあるのです。もしかしたらサービスでデザートがもらえることも!

もし、嫌なことがあって心理的ダメージが絶大なときは、気を紛らわす努力をします。

物理的にその場を離れて歩くとか、別の楽しい話題をしてみるとか。これも効果あり!

方法その2:【ポジティブメモの魔術】

人間の傾向として、少しでも嫌なことがあるといちいち反応してまいがち。

その反面、目の前の幸せにはなかなか気づかないものです。

できるだけちょっとした幸せでも具体的な言葉で、ポジティブメモをすると良いでしょう。

もしネガティブになってもメモを見返すことにより回復が早くなります。

方法その3:【ポジティブリマインダー術】

やらないといけない重要タスクを付箋に貼ったりしますよね。

ポジティブになることの重要度も高いのです。

僕はいくつもポジティブなQuote (引用文)を用意しています。それを時々見返してます。

自分なりの、心に響く一節を用意しておくと、時には大きな助けになったりします。

例えば、

『風向きは変えられないけど、進みたい方向に帆を調整することはできる』

みたいな内容がいいと思います。

方法その4:【他人を大切に術】

なにか嫌なことがあると、それを問題だととらえて自分でなんとかしようとしがち。

でも実はポジティブになるには、自分ではなく他人目線になることが効果的です。

誰かを手助けするなど、他人を大切にすることにより、ポジティブな気持ちになるものです。

本当の問題とか不安は、自分の世界の中で作り上げているものがほとんどだったりします。

一歩外に出て、誰かのためになにかをしてみると世界が広がります。

方法その5:【助けて術】

自分一人で解決しようとしないこと。

一人で考えれば考えるほどネガティブになりがちなので、誰かに相談したり助けを求めても良いと思います。

上手に、遠慮せずにヘルプを求めるわけです。

僕はまずは自分で調べたり考えて解決しようとしますが、それと同時に、誰に聞いたらいいか、頼れるとしたら誰がいるかを考えます。

弁護士の仕事に限らず、一人ですべてできるような仕事はないでしょう。

自分は一人ではなく、一緒にがんばる仲間がいて、頼れる人は必ずいます。

方法その6:【サンキュー術】

ポジティブになるためにより効果的なのが、感謝することです。

ネガティブなことがあってもそこで学んだことに感謝することで、失うことよりも得ることにフォーカスできます。

起こっていることが真実。何事にも意味があると思います。

一見すると自分が負けたとか損したと感じてしまうことでも、あとから振り返るといい結果になっていたりするものです。

まとめ

弁護士弁護士流、ポジティブに生きるための、シンプルな6つの術、いかがでしたか?

どなたでも実践できる内容になっています。

楽観的に生きることは前向きに生きること。心も体も健康でいるためには欠かせません。

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