メルマガ好評配信中!メルマガ読者限定の情報をお届け。購読は無料。ぜひご登録を

僕が就職活動をしないでアメリカに行った理由

こんにちは、リッキー徳永です。

僕は日本で大学在学中に就職活動をしないで、卒業後すぐにアメリカに渡りました。

大学3年生になると周りの同級生がみんな就職活動を始める中、僕だけはひたすら英語の勉強と留学の準備をしていたのです。

誰かに言われたりとか勧められたわけではありません。

一つの信念を持っていたので、焦りや迷いはまったくありませんでした。

大学卒業、就職という選択はなかった

僕は高校の頃から、一斉に就職活動をして新卒で就職することに違和感を持っていました。

全員が同じスーツと鞄を持ち、説明会や面接に行くということは日本独特のものです。

「目立つことは好まれない」、「みんなと同じように振る舞わなければいけない」という前提がある気がします。

就職活動自体をいいか悪いか判断する必要はないです。

結果的に、僕の場合は就職活動をせず、まずアメリカで勝負するという選択を採っただけです。

もしそのまま日本にいて就職活動をしていたら、今の自分はなかったことは確か。

自分の決断に責任を持つと言うと大げさですが、アメリカ留学をしてよかったと100%思っています。

就職活動をしていたら無難に日本の会社に就職という結果でしたが、僕はアメリカで弁護士になるという一つの目標を決めていたのです。

いつからアメリカに行こうと考えていたのか

僕は子供の頃から外国のことに興味がありました。

きっかけは、小学生の時に人生で初めてシンガポール旅行に連れて行ってもらったときかもしれません。

今でもよく覚えていますが、外国の雰囲気とか、外国人とか、シングリッシュ(シンガポール特有の英語)など、なにもかも新鮮でした。

それからというもの、外国でも特にアメリカに強い興味を持ち、いつかは住んでみたいと思い始めました。

なぜアメリカなのかというと、英語の本場(イギリス派の方すみません)、広大な国土で大国、ニューヨークが世界最大都市でビジネス・経済の中心という理由です。

国連本部もありますし、映画大国でエンタメや芸術も世界一だと思います。法律といえばアメリカが世界で一番影響力を持っていると感じていました。

ロースクール留学といえばやはりアメリカが王道です。

しかもNYの資格をとってマンハッタンで実務をすることは、世界を相手にスキルを磨くことになります。

まとめ

就職活動だけが選択肢ではありません。みんなが一斉にやることは社会が作り出した慣習に過ぎないかもしれません。

人と同じことをするのではなく、自分でやりたいことにチャレンジするほうがいいのではないでしょうか。

就職をしないで単身で渡米。ブレない信念と一つの目標があったからできた決断でした。
関連記事
小室圭さんで注目の米国弁護士まとめ★アメリカで弁護士になる方法・ロースクール留学 司法試験とニューヨーク州弁護士の年収は?米国弁護士のなかで、人気の高い州と低い州がある?平均収入は実際どうなのか調べてみた!米国弁護士資格が日本でもますますニーズが高まる理由とは小室圭さんで話題のアメリカロースクール留学と米国弁護士資格取得について小室圭さんで話題の米国弁護士!アメリカの司法試験に英語力はどのくらい必要なのか?小室圭さんで話題の米国弁護士!アメリカでは弁護士の数が多くて試験も受かりやすい説は本当なのか?意外と日本と似ているかも?米国弁護士のワークライフバランスの実情を大公開LL.M.米国ロースクール留学には、世界のエリートが集まる!ロースクール留学の英語学習法 楽をしてボキャブラリーを増やすにはニューヨーク州司法試験に必要な英語力とは米国弁護士に向いている人とは効率的なニューヨーク州弁護士の登録更新システム結局、何弁護士なのか問題アメリカの弁護士は幸せなのかアメリカの司法試験の読解力【択一試験】ニューヨーク州司法試験【エッセイ編】ニューヨーク州弁護士には何ができるのか英文契約書の簡単なコツ まとめ9選★おすすめ★米国弁護士直伝!アメリカ生活必須情報10選☆おすすめ

メルマガ好評配信中です。読者限定情報も。登録がまだの方はこちらから!

メルマガ登録

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。