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学び効率が最大化するインプット大全 by 樺沢紫苑

こんにちは、リッキー徳永です。

ご存知の大ベストセラー!42万部を突破した「アウトプット大全」の著者、そして日本一アウトプットする医師・作家の樺沢紫苑先生。

そんな樺沢先生がリリースした待望の新刊です。

ついに出ました!「アウトプット大全」の次は、なんと続編となる「インプット大全」!

日本一アウトプットする精神科医、樺沢紫苑先生の経歴

それでは樺沢先生が実際になにをやってきているか見ていきましょう。

「メルマガ、毎日発行14年」

「Facebook、毎日更新9年」

「YouTube、毎日更新6年」

「毎日3時間以上の執筆12年」

「年2~3冊の出版、11年連続」

「新作セミナー、毎月2回以上10年連続」

このように、日本一アウトプットしている医師であり、ベストセラー作家です。

プロフィール
精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。札幌医科大学医学部卒。インターネット媒体を駆使し、累計40万人以上に、精神医学や心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信。著書は30冊。「日本一、アウトプットする精神科医」として活動している。
参考 樺沢紫苑公式ブログkabasawa3.com/blog

アウトプットは最大効率の『インプット術』に支えられている

樺沢先生は日本一アウトプットする精神科医ですが、そのアウトプットは最短時間で最大効率のインプットがあるから。

インプットなしにはアウトプットはありえません。

樺沢先生の「日本一」となるほどのアウトプットは、たったこれだけのインプットに支えられています。それは、

読書(スキマ時間のみ) 月20〜30冊

スマホ使用時間 一日30分以下

ネットからの情報収集 一日15〜20分

このように、インプットにはほとんど時間をかけていません。

おそらく、大多数の人よりもスマホを使用する時間やネットを使う時間はかなり少ないのではないでしょうか。

僕が実際樺沢先生と行動を共にしている時のことを思い出すと、たしかにスマホをいじっているところはめったに見ることがありません。

さらに驚くのが読書の量。しかも、スキマ時間しか使っていないのです。

本書の構成

Chapter 1:インプットの基本法則

Chapter 2:科学的に記憶に残る本の読み方

Chapter 3:学びの理解が深まる話の聞き方

Chapter 4:すべてを自己成長に変えるものの見方

Chapter 5:短時間で最大効率のインターネット活用術

Chapter 6:あらゆる能力を引き出す最強の学び方

Chapter 7:インプット力を飛躍させる方法<応用編>

「インプット大全」の素晴らしいところは、「アウトプット大全」と同様で、とにかく読みやすく分かりやすいところです。

各チャプターの中に具体的なインプット術が詰まっています。

基本的に、一つの術で見開き1ページとなっているため、サクッと読んですぐ実践できます。

また、自分が興味ある術を先に読んでいくことも簡単にできます。

読書自体をすることが目的ではありませんので、実践と行動を前提として読み進めていけばよいのです。

「情報」と「知識」の最適バランスとは

読書、新聞のニュース、インターネット、これらの媒体から得られるものの共通点と相違点はなんでしょうか?

頭に中に入ってくるもの、つまりインプットとしては同じに見えるかもしれません。

しかし、おなじインプットでも、「情報」と「知識」はまったく異なります。

どちらを重点的にインプットすべきかというと、「知識」です。

「情報」は、今消費するだけでよく、時間が経つとほぼ価値がなくなります。

その反面、「知識」は時間が経っても劣化しません。

MEMO
現代人の97%のインプットは無駄。スマホをいじって得られるような情報は減らす。本や人から得られるのは知識。

「情報」と「知識」のバランスは、3:7が理想です。できれば、「情報」をもっと減らして、2:8や1:9がよいでしょう。

毎朝新聞で最新ニュースをインプットすることが良いことだとおもってましたが、それはすぐに劣化して忘れてしまう程度の「情報」。「知識人」を目指しましょう!

「インプット大全」の重点

「インプット大全」には、もちろん読書の仕方やノートのとり方など、スキルに直接結びつく術がたくさんあります。

とても興味深いのが、そういう具体的な術だけではなく、コミュニティ参加、健康、歴史、遊び、旅行、食など、人生を楽しむための具体的なヒントが多いこと。

単なるビジネスやお金、出世などの成功を収めるための内容ではなく、どのように人とコミュニケーションをとって毎日を幸せに過ごすかというレベルまでいっています。

アウトプットをして人生を好転させ楽しく生きることに賛同する読者のための、インプット術なのでしょう。

実際に樺沢先生は海外旅行に頻繁に行き、いくつものコミュニティを運営し、映画をたくさん観て芸術鑑賞もしています。

このように人生を謳歌するために必要なのは、お金でもなく、ビジネススキルでもなく、情報でもありません。

「インプット大全」は、自己成長のあくなき探求を楽しみ、人生を自分と周りの人々の幸せでいっぱいにするための『座右の書』として活用したいものです。

まとめ

「インプット大全」は「アウトプット大全」の続編です。ぜひ両方を手にしていただければと思います。

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