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脳のパフォーマンスを最大まで引き出す神・時間術 by 樺沢紫苑

こんにちは、リッキー徳永です。

ご存知の大ベストセラー!40万部を突破した「アウトプット大全」の著者、そして日本一情報発信する医師・作家、樺沢紫苑先生。

「時間の使い方」は、「人生の使い方」だといい切っています。

そんな著書の真髄は、

  • 普通の人々のの4倍以上の仕事をこなして、2倍以上の自由時間を確保して楽しむ、遊ぶ「神がかった時間術」。
  • 時間術を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築き、人生を楽しむことができる。

今回ご紹介する本には、精神科医による医学的メソッドを使った、脳のパフォーマンスを最大に引き出す秘密が詰まっています。

構想10年、制作2年。それだけ濃い内容となっています。

日本一情報を発信する精神科医、樺沢紫苑先生の経歴

「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」

「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」

「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」

日本一アウトプットしている医師であり、ベストセラー作家です。

参考 樺沢紫苑公式ブログkabasawa3.com/blog

精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。札幌医科大学医学部卒。インターネット媒体を駆使し、累計40万人以上に、精神医学や心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信。「日本一、情報発信する医師」として活動している。

本書の構成

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則

第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方

第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術

第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術

第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術

第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術

第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

おわりに

このように、一日24時間の時間をどのように使うのか、具体的な術が書かれています。

また、やってはいけないこと、すぐに始められることなど、読みながら実践することができます。

脳のゴールデンタイム

人の4倍仕事をして、2倍遊ぶための秘密。それは、脳のゴールデンタイムを利用することです。

それは起きてから2,3時間。脳が疲れてなく、脳内が非常に整理された状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです。

この時間帯にするべきこと。それは、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力や創造力を要する仕事です。

その効果として、効率が2倍以上になるわけです。

また、スピードが2倍になるだけではなく、質も2倍アップするので、4倍の効率を得ることも可能です。

結果として、朝の1時間は夜の1時間の4倍の価値があります。1日は24時間平等に与えられていますが、その時間は均等に流れていないのです。

MEMO
集中力を要する仕事は脳のゴールデンタイムに、非集中仕事は午後や夜に行う。

逆にやってはいけないのは、朝の時間帯にテレビを見ること。

せっかくきれいに整理された脳に、一方的に情報を入れてしまうと、それだけでアウトプットの効率が失われてしまいます。

テレビを見るときは能動的に、録画したもの、アウトプットを前提に見ると良いでしょう。

時間創出時間術 30分前行動

セミナーや会議の開始時間が来たのに、全員が集まるまでもう少し待ちましょうということが時々あります。

しかし、なぜ、時間通り集まっている人たちが、遅刻している人たちのために待って時間を奪われなければいけないのでしょう?

樺沢先生は、セミナーの開始時間は厳守しています。

他人を待つことではなく、時間を決めて時間どおり始めることが、最も他人の時間を尊重することなのです。

そして待ち合わせには30分前に到着することにより、時間を創出して信頼も得ることができます。

30分前に到着したら、パソコンを出して仕事をするのに十分な時間です。

また、30分で待ち合わせ時間になるため、終了時間を意識して集中力を発揮することができます。

15分単位でタスク管理しますので、2つのタスクをこなすことが可能になります。

このように、たった30分早く行動したら集中力が高まり、自分の仕事がはかどります。

時間も創出でき待ち合わせをしているビジネスパートナーの信頼も得ることができるため、最高の時間投資と言えます。

MEMO
30分前に到着するだけで時間も創出でき、待ち合わせをしているビジネスパートナーの信頼も得ることができるため、最高の時間投資。

創出した時間は仕事に使わない

このように時間術で創出した時間は、仕事に使うべきではありません。

なぜなら、人生は仕事ではなく楽しむものだからです。

もし時間を創出しても仕事に使ってしまうと、一日中仕事だけをすることになり、リラックスする時間がなくなり、睡眠がよく取れなくなります。

その結果朝のゴールデンタイムが失われ、仕事の効率が悪くなるだけでなく、体調を崩すことにもなってしまいます。

本書は時間術で生産性を上げる内容ですが、その最終目標は、病気にならないようにして、人生を楽しむため。

自由な時間を少しでも持つことができたら、優先的にその時間を自分が好きなことをするために使いましょう。

何をするかは人それぞれですが、能動的な娯楽が良いでしょう。例えば楽器を演奏する、好きな映画を見る、スポーツをする、友人と交流するなど。

仕事のTo Doリストを作る人は多いですが、楽しむことのTo Doリストを作る人はあまりいません。

ワクワクすること、楽しいことを優先的に予定入れていくことはこれからやっていきたいと思います。

まとめ

本書を実践すれば、仕事の成功、家族への愛情、自分の好きなことへの集中、圧倒的に幸福な時間、健康という人生に必要なすべてが手に入るでしょう。

ぜひ自分に合う時間術を見つけてみてください。

こちらの本と合わせて読むのにおすすめなのは、こちらの時間術大全(ダイヤモンド社)です。

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