絶品ご馳走「バビグリン」!インドネシア・バリ島の伝統料理を食べてきました

グルメ

こんにちは。リッキー徳永(@ricky7co)です。

インドネシアのバリ島は日本人にも人気のリゾート地。

オーストラリア人観光客も多い場所。オーストラリアからも近いのです。

[say]日本からは直行便で約7時間ほど、時差は1時間ということで気軽に訪れることができるのも人気の秘密。

バリ島ならではの現地の温かい人柄、温暖な気候、豊富な自然と食文化が人々を魅了します。[/say]

インドネシア料理といえばナシゴレンなどが定番ですが、日本ではめったに食べられないもの。それがバビグリンです。

バリ島のアニキに会うために、バリ島を訪れた時に食べました。お店でたまたまアニキに会うという、信じられない偶然も。

バビグリンとは

バビグリン(Babi Guling)は豚の丸焼き料理で、豚を4〜5時間ほどじっくりと丸焼きにしたものです。

日本ではほぼ食べることができない料理ですが、代表的なバリ料理として知られています。

本来、お祭りなどのイベントでこのバビグリンが食べられてきました 。豚一頭を何時間もかけて丸焼きにするので、かなり手間のかかる料理。

冷蔵庫で保存する文化がないバリ島なので、すべてがその日に収穫された新鮮な料理です。

バビグリンも同様で作り置きはできません。よって売り切れ次第その日の料理の提供は終了となります。

[memo title=”MEMO”]バビグリンはとても手間がかかるご馳走。代表的なバリ料理です。[/memo]

バビグリンを食べられるところ

インドネシアはイスラム教国なので国民の大多数はムスリム(イスラム教徒)。ムスリムの人は豚肉を食べません。

しかしバリ島ではバリ・ヒンドゥー教が主流です。 ヒンドゥー教では豚肉は食べることができるわけです。

よってインドネシアの中でもバビグリンはバリ島でしかお目にかかれない貴重な食べ物になります。

何時間もかけて豚を丸焼きにする、とても手間のかかる料理なので、新鮮ですが作りおきはできないので売り切れ次第その日の提供は終了。

そのため観光客が行くようなレストランなどではあまりお目にかかれない料理になるわけです。

営業時間は、お昼前くらいから。用意した豚がなくなり売り切れ次第閉店です。

[box class=”box26″ title=”補足”]ランチの少し早めの時間に行くといいでしょう。[/box]

基本情報

今回の旅では、2軒のバビグリンのお店に行くことができました。

[box class=”box28″ title=”一軒目:WM Babi Guling Pak Dodot”]

[/box]

こちらのお店は、アニキ邸に行った翌日に行ったところ、ちょうどアニキ達が食事をしていました。

前日にあれだけ別れを惜しんだ直後に再会できて、みんな大感動。

こちらの味付けは、日本人からするとかなりスパイシー。

 

[box class=”box28″ title=”二軒目:Babi Guling Men Bali”]

[/box]

このようにライスに添えられて色んな種類の豚料理がでてきます。ほどよくスパイシー。

おいしくて、おかずだけをお代わりしました。

フレッシュジュースがペットボトルに入ってました。

ローカル感満載のお店です。

まとめ

バリ島を訪れた際には是非押さえておきたい料理です。

かなりスパイシーに感じるときもありますので、少しずつ舌を慣らしていくといいかもしれません。

日本ではめったに食べられないですし、もし食べられるとしても豚一頭の材料費とかなりの手間を考えるとかなり高額になるでしょう。

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