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「行動できない自分」を、勝手に変えてしまうスゴイ方法 by 石田和靖

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こんにちは。リッキー徳永です。

この本の著者である石田和靖さんとは、以前の出版記念イベントでお会いしました。

その時に石田さんがずっと言っていた、「いてもたってもいられなくなる」という言葉がずっと印象に残っていました。

この本の真髄といえば、

「思考のリミット」とは、自分の中で勝手に決めてしまっている「枠組み」のこと。

思考のリミットを外し、行動できる自分になる方法は、ただひとつ。

「外の世界」をみることだ。

今回ご紹介するのは、そんな強烈なメッセージを発する、熱い内容となっている本。

行動したいけどなかなか出来ない人、世界を見てみたい人、常識にとらわれている人に是非読んで欲しい内容です。

本書の構成

  • 第1章 前提を疑え みんなの正解が、あなたにとって正解じゃなくてもかまわない
  • 第2章 世界を、見てみろ まだ見ぬ可能性に気づく
  • 第3章 ビビるな、だいたいうまくいく なぜ私は、英語が苦手なのに、世界中でビジネスができるのか?
  • 第4章 リミッターを解除しろ その気になれば、なんだってできるんだ
  • 第5章 5年後じゃ遅い。いまでしょ! いま、私はどこの国を見ているか?

このように、常識にとらわれず、とにかく世界に出ていくために背中を後押しする内容。

石田氏は、「はじめに」でこう語っています。

毎日を忙しくやり過ごし、やりたいことが見つからない。

やりたいことがあっても、なかなか行動に移せない。

こんな人は、ふと立ち止まって考えてみよう。

本書は、周囲の情報に流されず、創造する能力や先見性を高め、既存の考え方の枠を飛び出していくことについて書かれています。

時代の流れはもう待ってくれません。行動できる自分に変わるために、この本はあると言えるでしょう。

著者 石田和靖氏について

参考 石田和靖氏 プロフィール石田和靖Officialサイト

行動力がとにかくすごいです。しかも海外の政府や企業と直接情報を交換してしまうほど。

講演会でお話を聞いたときにも、かなりの熱量を感じました。

とにかく楽しそうに語る姿から、行動することの楽しさが伝わってきました。

メディアの情報が正しいわけではない

「中東は怖い」というのは本当でしょうか?

僕は昔から海外に興味があり、アメリカ、ヨーロッパ、そして特に中東には着目していました。

数年前に初めてドバイに行き、綺麗なビーチ、高層ビル、大規模ショッピングモールなどを目の当たりに。

中東の中でもドバイは特殊ですが、今まで抱いていたイメージとはまったく違うものでした。

メディはそれでも、中東といえば戦争、イスラム教といえばテロというイメージを与える情報を流しています。

悪いことばかりではなく明るいニュースもたくさんあるのだが、それは一切流さない。光と影、すべてに二面性があるのに、なぜか光の部分は報道されないのだ。

ドバイではジュメイラモスクという美しいモスクがあります。

そこでは外国人観光客向けに、モスクの内部を見せてくれるツアーがあり、参加しました。

ドバイ ジュメイラモスク 動画アップの許可取れました!

そこでは、ドバイ人にイスラム教について、ムスリム(イスラム教徒)が普段どのようなことを考え、どのような生活をしているか、直接話を聞くことができました。

このように自分の目で見て体験することにより、メディアの報道がどれだけ偏っているのかを理解することができるのです。

「影」じゃなくて、「光」を見よう。

ドバイには「生きる力」が詰まっている

そのドバイについて、強烈で壮大なビジョンがどのように実行されてきて、今後どうなるかを知ることができました。

なにしろ、砂漠の真ん中に世界一の高層ビルを建てたのですから。

そのビルはブルジュ・カリファと名付けられ、周りにはダウンタウン・ドバイという新都市が出来上がったのです。

今後注目されているサウジアラビア

サウジアラビアは厳格なイスラム教国であり、「メッカ」と「メディーナ」というイスラム教の二大聖地がある国です。

観光で気軽に行ける国ではなく、ビジネスとしてビザを取るか、イスラム教徒として巡礼に行くかしか基本的に入れません。

それ以外は、スポーツなどのイベントが開催される時期に限定して観光として入国することができます。

このようなサウジアラビアも変化しています。そして近いうちにドバイのように観光客が押し寄せ、リゾート建設などが勢いを増すかもしれません。

サウジアラビア国内での女性の社会進出も著しいです。

このように、確実に変化しているサウジアラビアは、今後大注目だと思います。

まとめ

これからの世界基準は「速さ」になるでしょう。

時代に取り残されないためにも、いつまでも検討と言ってるのではなく、外の世界に出て人に会い、自分で体験してみることが必要です。