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ニューヨーク州弁護士が情報発信する理由

こんにちは、リッキー徳永です。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

日本にはあまりいない「情報発信するニューヨーク州弁護士」として、テレビやブログを通して読者の皆様へ役立つ情報を届けしています。

トップメニューの一節に、「情報発信するNY弁護士」と書いてあるのですが、なぜ今それ?ということについて少し書きたいと思います。

日常的には弁護士と関わることがない人が大多数。しかもニューヨーク州弁護士となるとなかなかいないでしょう。

そもそも日本でなぜNY弁護士なのか、疑問に思うことだと思います。

弁護士といえば、普段はみなさま付き合いはないと思います。

もしあるとしたら、ビジネスをしている方とか、個人でしたらなにか法的問題がある場合など。

そしてなにか問題が発生して、弁護してほしいという状況になってからが弁護士の仕事です。

もし弁護士が発信することと言っても、論文だったり弁護士事務所の活動内容だったり。

僕は昔から、就職活動をしないで大学を卒業していきなり渡米したり、アメリカの司法試験に挑戦するなど、普通の人とはちょっと違う生き方をしてきました。

きっとみんなと同じことをするのが好きではないんだと思います。

なにかが起こってから弁護士がアドバイスをするのでは遅すぎるでしょう。

予防医療というわけではありませんが、ブログやメディアなどの情報発信を通して、僕独自の経験や知識をお届けしたいと思っています。

それが読者の方のお役に少しでも立てれば、というのが僕が今持っているビジョンなのです。

でもNY弁護士という特殊な資格を持っていることを生かして、一個人として、表現したいことを、僕の経験や考えを読者の方に気軽に読んでもらえるように、当ブログを書き続けています。

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