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スタバ好き必見!インド・バンガロールのスターバックス潜入レポート 実はかなりハイテク!

インドのバンガロールという街は、テクノロジー系やIT企業が多く、インドのシリコンバレーと言われているほど。

英語が問題なく通じることもあり、外国人でも快適に過ごすことができる場所になっています。

ざっと数えてみると、バンガロールにはスタバが20件ほどあります。

インドのスタバに初めて行ってみました。日本とは違う内容があり、入ってみると面白い発見も!

基本情報

住所:38/1, Vittal Mallya Road, Lavelle Road, Bangalore

営業時間:8:00 am – 11:00 pm

ロケーション:UB Cityという高級ショッピングセンター(ルイ・ヴィトンも入っている)から歩いてすぐです。

UB Cityの前のVittal Mallya Roadを東に向かい、ガソリンスタンドを通り過ぎたら、交差点の向かい側にあります。

交差点は交通量が多く、信号がないため、十分注意して渡って下さい。

外観・内装

インドと言えばTATAですが、スタバにも事業を広めているようです。

外観は木を基調として、モダンなデザイン。

バンガロールの言語であるカンナダ語でスターバックスと表記するとこうなるのですね。

車で来るお客さんへのサービスとして、バレーパーキングもあります。日本では高級ホテルくらいにしかないですね。

バレーパーキングとは、お店の前に車をとめて、駐車を係員に任せるというサービス。アメリカではよく見る光景です。

内装はというと、とても綺麗で洗練されたスタバ。

インド限定のマグカップがありました。他のグッズも一通り揃っています。

なんとこちらには、日本のスターバックスリザーブにあるような、窒素を加えたナイトロコールドブリューコーヒーがありました。

気になるメニューは

それではインドのスタバはいくらするのか見てみましょう。

ホットコーヒー(Tall) 【240ルピー(約374円)】(日本は330円)
コーヒーフラペチーノ(Tall)【250ルピー(約390円)】(日本は440円)
カプチーノ(Tall)【250ルピー(約390円)】(日本は380円)
全体的には、日本とほぼ変わらないという値段設定になっています。

インドの安い物価から考えると、スタバは割高だと言えると思います。

食べ物系も充実していました。チキンラップやブラウニーなど、日本で食べられるものが特に不自由なく手に入ります。

支払いは電子マネーやクレジットカードが主流。

まとめ

店内はもちろんWIFI完備、豊富なドリンクメニュー。日本では珍しいバレーパーキングが印象的でした。

入口の外にはサービス精神旺盛な係の人が数人ずっと立っています。

インドのスタバ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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