海外旅行の非日常は空港ラウンジから。行動次第でアメリカにいる感覚に

こんにちは、リッキー徳永です。

非日常を味わうためには、海外に出かけるのが一番です。今回は一週間ほど仕事でインドに行くことになりました。

一番最近海外に行ったのは昨年の11月のシンガポールでした。意外と出かけていないなあと思いましたが、日本でも非日常を味わうことはできるものです。

 

今回はスリランカ航空を利用しました。僕は敢えて日系の航空会社を利用しない選択をよくとります。

それは、飛行機で過ごす時間はただの移動ではないと思っていて、せっかくならその国の雰囲気を飛行機で体感したいからです。

今回の旅はアウトプットすることに重点をおいています。成田空港で過ごす離陸前の一時もいつもと違う環境を試そうと思い、JALのサクララウンジではなく、アメリカン航空ラウンジを初めて利用してみました。

結果として、とても良かったです。時間にもよりますが、サクララウンジほど人が多くなく、シャワー、食事、ドリンク、ビジネスセンターなど施設設備の質は高いです。

客層は日本人のほうが少なかったです。僕が座って食事をしているときにくしゃみが出たのですが、ちょうど前を通りかかったアメリカ人の女性に「Bless You」と言ってもらえました。

まだ成田空港なのでまったく予想外でしたが、とても嬉しかったです。すかさず笑顔で「Thank you!」と言いました。

おそらくいつものように日本人しか利用しないサクララウンジにいたらこのようなことはなかったでしょう。

旅という非日常の時間に、初めての人とちょっとでも会話をすると、とても印象に残るものです。

くしゃみをした僕に話しかけてくれたアメリカ人はもしかしたら日本ではBless Youと言う習慣がないことを知らなかったのかも知れません。

彼女にとってはごく日常的で当たり前のことのようですが、僕にとっては印象に残る出来事となりました。

これからインドに向かう前にアメリカン航空ラウンジでアメリカを味わうことができたわけです。

外国に日本人として行く時には、日本を代表していると言っても大げさではないでしょう。

一人の日本人として、良い影響を人に与えることができることを念頭に置きながら海外に飛び出すことは、大きな意味があるのではないでしょうか。

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