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プロフィールで勝負?! 樺沢紫苑先生「ベストセラー作家&編集者から直接学ぶ出版セミナー」

こんにちは、リッキー徳永です。僕が毎日欠かさずやっていることで優先順位が高いものといえば、アウトプット・情報発信、すなわち書くこと

最近はメディアに呼ばれて話す機会も出てきました。

書くというのは主にブログになります(まさにこれ!)。もちろんFacebookやTwitterなどでも発信しますが、独自のメディアとして僕に合っていると思うのはやはりワードプレスでのブログ発信です。

ブログを始めてはや10ヶ月。月間PVは1万を超えるようになり、月間10万PVも近々の目標となりました。

このブログ経由でフジテレビ・TBS・テレビ朝日などから出演依頼が来るまでに記事が成長。

また毎週のように、コラムニスト尾藤克之さんによる取材記事がヤフーニュースに掲載されるようにもなりました。

セミナーの司会は、天河晴代さん。やすらぎの癒やしの声で会場を包みます。

樺沢紫苑先生の著書「アウトプット大全」が40万部ヒットになった理由

出版というと華やかな世界、成功というイメージがあるかと思います。ただし現実は、重版率は2割以下です。

重版とは、初版がしっかりと売れて増刷がかかるということ。それが2割以下ということは、新刊の8割は増刷されず、要は売れないということなのです。

せっかく出版しても初版で終わるのはとても残念なことです。どうせなら、というよりは樺沢先生からノウハウをよく聞き実践しさえすれば、重版がかかり成功することは十分可能になるわけです。

アウトプット大全」が大ヒットになった理由は、実はシンプルながらできてない人が多いもの。

ベストセラーの法則を聞いてかなり納得。タイミングに関しては、どれだけコンテンツが良くても売れないタイミングがあるのだと分かりました。

逆に、コンテンツが良くないものはタイミングどうこうではなく売れないのですね。

アウトプット大全」が出版された時期は、「大全」がつく本はあまりなくちょうどいいタイミングだったそうです。

今はちょっと本を検索すると「〜大全」とつく著書がとても多く見受けられます。

というわけで今はもう大全のタイミングではないわけです。

大ヒットになった別の大事な理由が、「分かりやすさ」です。大全というと、ものすごい百科事典を想像しそうですが、読者が求めているものは事典ではないのですね。

求めているのは分かりやすさです。でも内容が薄くなるということではありません。

それは難しく深いことを分かりやすく解説することです。なおかつ網羅的でなければいけません。

これらをすべて満たしているのが「アウトプット大全」なのですね。

サンクチュアリ出版 吉田麻衣子さん ベストセラー編集者

知る人ぞ知るサンクチュアリ出版の凄さ。それは、月に一冊しか新刊を出版せず、一冊一冊丁寧に作っているところです。

今回は出版セミナーということで、吉田麻衣子さんから、編集者の目に留まる自己PRの書き方をはじめ、ベストセラー企画の練り方を聞くことができました。

企画書の中には、著者のプロフィールを入れるのですが、これは短いほうがいいのです。理想は200文字以内。

最後までサクッと読め、ポイントがはっきり分かり、印象に残るプロフィールが必要になります。

出版が決定してからも、編集者も忙しいですから、普段の連絡は少ないほうがいいのです。実は樺沢先生は著者の中でも一番連絡が少なかったそう。

必要なメールを短い文章で簡潔に。これが売れる著者なのだそうです。

いちばんを目指して、日々圧倒的なアウトプットを。ブログはその母艦となります。

コピーライター 中村圭さん 出版コンペから実際に出版

中村圭さんは、去年の出版企画書コンペに参加し、実際に出版社からオファーされ、今月新刊の「説明は速さで決まる」(きずな出版)から初出版することになった著者さんです。

コピーライターという職業をされているので、CMや広告などの短い文章を作るプロ。

7月の出版コンペに向けて、実体験をお話していただきました。印象的だったのが、実際のコンペで行う1分間のプレゼン。

かなり緊張するそうです。しかも、プレゼンをするかしないかは当日の直前まで分からない。

僕はテレビの生放送のとき、直前までというか本番中まで話す内容の詳細ははっきりわからない状況でトークをしています。

おそらく同じようなプレッシャーのなか、審査員である出版社の人たちを前にプレゼンをするのでしょう。

事前準備の仕方が鍵になると感じました。

出版のプロ 出版エージェントの城村典子さん

以前からお名前はよく知っていました。城村典子さんは出版社での経験を活かし、現在は出版エージェントをされていて、数多くの出版を実現してきました。

出版には基本的に二種類あり、「プロダクトアウト」と「マーケットイン」になります。ベストセラーになるのは、後者です。

最初はプロダクトアウトで自分が何を伝えられるかという点から考えはじめていいのですが、最終的には出版社が判断しながらマーケットインとして売れる本になります。

そこで売れる本がどういう本なのか、類書をプロファイルすることが方法の一つです。なぜなら、類書がない本は誰も買わないということなので、売れないのですね。

全く新しいコンテンツを本にしようとするから類書がないという考えはおそらくアウト。

よっぽどのことがない限り、今まで一度も出ていないコンテンツは売れるものではないということです。

今回はセミナーが夕方6時に終わったので、懇親会のあと2次会までありました。

その2次会の席では城村さんの隣に座ることができ、終始コンサル状態。かなり深い話をすることができて嬉しい限りです。

最後の方では考えたこともないアイデアが降ってくるというサプライズも。

まとめ

ベストセラー作家、ベストセラー編集者から直接話を聞ける機会はあまりありません。

このような情報はネットを探しても出てくるものではなく、樺沢先生が提供するコミュニティだからこそ実現できるセミナーならでは。

出版は自己成長・自己実現の過程として必須でしょう。

樺沢先生、吉田さん、中村さん、城村さん、ありがとうございました。

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