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「できない理由ではなくできる理由を考える」前にやるべきことは?とにかく何か行動してみると何かが見えてくる(だろう)

ビジネス書や自己啓発系の本にはよく「できない理由」を考えるのではなく「できる理由」を考えなさいと書いてあります。

でも何かをやろうとしてすぐできないというのは自然なことです。

「できる理由」がすぐに思いつかないときは、どうしたらいいのでしょうか。

「できない理由」を先に考えるな説

突き抜けられる人と、そうでない人の違い、それは物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。能力の差ではなく、意識の差なのです。

これは正しいでしょうし、できない理由を先に考えてしまうと何もできなくなってしまうのは事実です。

でも、できる理由を考える必要があるのかということを考えたことはありますか?

考えすぎだと思われるかも知れませんが、実はそこがポイントだったりします。

実は、できない理由、できる理由どちらでもどうでもよくて、考えてしまうこと自体に問題があるという見方もあります。

行動をしたほうがいい理由

例えば外国人が道に迷っているのを見た時、自分の英語が通じなかったらどうしようとか、他の誰かがすぐに助けてくれるはずだとかいろいろ考え出すと、行動に移すのを躊躇してしまいます。

人は5秒考えると言い訳を考えてしまうと言われています。ですので、5秒以内に行動を起こしてしまえば言い訳に邪魔されないことになります。

「できる理由」をあれこれ考えようとしているうちに、言い訳を作り上げてしまうのですね。

この解決法を分かりやすく解説しているのが、石川和男さんの著書「残業ゼロのノート術」(きずな出版)です。

何かを頼まれたらなんでもとりあえず「できます」と言って、見切り発車をしながら行動してみる。それだけで人生変わります。

僕は大学を卒業してすぐアメリカに行きましたが、行動しながら「できる理由」を探して実行してきました。

そしてそのプロセスを楽しめるようになればとても強いです。英語の勉強も努力も「我慢」ではなく、「ワクワク」に。

そういうマインドセットを持てる人は強く、物事に成功しているでしょう。

まとめ

なにか新しいことをするときにはどうしても本当にできるだろうかと考えてしまうものです。

避けたいのが、考えているうちにやらない言い訳を作り上げて行動しなくなってしまうこと。ときには、とにかく行動してみることが必要なのです。

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