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もう気にしなくて良くなる!ネイティブスピーカーの英語にこだわらくてもいい理由は実はここにあった

英語学習法といえば無数にあります。自分に合う方法で学習するのがいいのですが、もっと大切なのが実際に英語を使うことです。

具体的には外国人と話すこととメールやSNSなどで書くこと。読むのと聞くのはどちらかというとインプットの要素が強いです。

話すときと書くときは、とにかくやってみることです。間違えることを気にする必要はありませんし、恥ずかしいことでもありません。

英語の間違いを間違いだと思うこと自体が間違いなのです。でも、正しい英語を身につけることは常に重要!

ネイティブスピーカーにこだわるな

英語を実際に使う環境が大切なのは書きましたが、アメリカ人とかイギリス人とかオーストラリア人とかにこだわる必要はありません。

彼らは英語のネイティブスピーカーですが、日本人がネイティブスピーカーと話したからといってネイティブスピーカーのように話せることはまずないでしょう。

結局、日本語を話さないような人なら誰でもいいのです。僕は高校生の頃から、できるだけ英語を話そうとしてエジプト人、パキスタン人などと交流していました。

でも今思うと、そのベースがあったからこそ、一人でアメリカに留学をして弁護士資格を取ってニューヨークで実務をして日本で活躍できているのだと感じます。

世界中の誰でもネイティブスピーカーになれる

日本人は、英語のネイティブといえばアメリカやイギリスなどのガチ英語圏の白人のきれいな英語を想像しがちです。でもグローバル規模で見ると誰もが英語を話します。

なので、「ネイティブの英語」自体、特に意味をなさなくなっています。

かなりくだけた英語で有名なシンガポール人の英語「シングリッシュ」は、文法も発音も独特。

でも彼らは生まれも育ちもシンガポール、そして英語しか話さないのです。

インド英語もその地位を確立していますね。独特なアクセントですが、インドにいくとその英語がスタンダード。

インドのニュース番組を見たことがありますが、インドなまりの英語でニュースを読んでいます。文法は完璧。

アジアだけではなくてヨーロッパ、アフリカ、中南米でも地域独特の英語が話されています。でもそれがスタンダードだとも言えるわけです。

まとめ

日本人が英語をより日常的に使うようになれば、きっと日本人英語もスタンダードの仲間入りをする日が来るかも知れません。

ネイティブスピーカーにこだわる必要はありません。話せるためには話すしかないのです。

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