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当たり前を疑え!ゴールデンウィークの過ごし方でこんなに変わるアウトプット法とは?

2019年のゴールデンウィークは10連休。日本は諸外国に比べて祝日が多い国ですが、この連休はとても長いものです。

しかし、国全体で一斉に連休としてしまうと、道路、電車、どこの観光地にいっても人混みという状況になります。

この連休を知ったときに僕が即刻決めたことがあります。それは、どこにも旅行しないこと!

この連休中は、普段と同じように仕事をすることにして大正解でした。

「当たり前のこと」を疑う

連休というと、旅行会社をはじめメディアは旅行のことばかり話し始めます。また、友達や同僚同士でも旅行の話題になるでしょう。

でも、連休だから旅行に行くものだと当たり前のように考えるのは一種の思考停止状態かも知れません。

おそらく、日本人の特性として、集団心理が働くのがその理由の一つでしょう。

就職活動、入社式、終身雇用、朝礼、恒例の行事等、みんながやっているから自分もやるものだと思いこんでるだけではないでしょうか。

ちょっと考えれば、これはみんなでやらないといけないものなのか、自分は本当にこれを今やりたいのか、答えはすぐに出ると思います。

これらをあたり前のこととして受け止めるかどうか。それを僕は考えるようにしています。

もしかすると、仕事上の都合で、どうしても祝日や週末だけしか旅行ができないのであればしょうがないでしょう。

静かで平和な都心

今回の10連休、僕は通常通り仕事をしています。そのかわり、みんなが働いている普段の平日に休みます。

東京港区に住んでいるのですが、いつもより人が少なくて静かです。東京タワーのような名所はさすがに混んでますが、そのような場所はどちらにしてもいつも混んでます。

近所に虎ノ門ヒルズがありますが、周りはオフィスが多いため週末やこのような祝日はとても静かで平和なのです。

それでもほとんどのお店は開いてますので、特に困ることはありません。日本はいい国ですね。

これがヨーロッパやオーストラリアだと、祝日はほとんど商業施設も閉まっています。

どちらにしても、連休のたびにニュースに出てくる高速道路の大渋滞や駅の混雑ぶりを見て、なぜわざわざそのようなことをしてまで旅行をするのか気になってしまいます。

時間の浪費ですし、ストレスにもなるでしょう。企業側も、祝日以外で社員がもっと休みを取れるように働きかけてほしいと思います。

まとめ

世間が大型連休に行楽地へ押し寄せているときに、落ち着いた都心で普段どおり仕事をして、友達と会ったり、執筆したり、自分の勉強をするのも、とてもいいものだと感じます。

実際、僕の周りでも敢えてゴールデンウィークに仕事をしている人が一定数います。おそらく同じようなことを考えているのではないでしょうか。

連休の過ごし方は一つではありませんし、当たり前を疑うことも必要かもしれませんね。

 

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