アメリカン航空 Flagshipビジネスクラスシート 体験レポート

ビジネスクラスのサービスと設備は近年向上が著しいです。

ビジネスクラス、通常はエコノミークラスの約3倍しますが、その価値を理解し、喜んでその価格を支払う旅行者が増えているようです。

各航空会社もビジネスクラスに力を入れてます。

僕もビジネスクラスが好きで利用することがあり、その理由は快適性。フルフラットになるシートはもはやスタンダード。

優先チェックイン、ラウンジ、食事、行き届いたサービス、入国審査の優先レーン利用などメリットははかりしせません。

アメリカン航空Flagshipビジネスとは

アメリカン航空のFlagshipファーストおよびビジネスでは、長距離国際路線と大陸横断路線でのサービスをリニューアル。

今回、体験キャラバンにて快適さを試すことができました。

Flagshipラウンジ

アメリカン航空Flagshipラウンジは登場前の時間を過ごすには欠かせない存在です。

新しくなったこのラウンジ、シェフ考案の食事、バー、シャワー施設、プレミアムワインなど、アメリカン航空が自信を持って提供するサービスです。

2019年4月現在、オープンしている空港は以下となります。

ロケーション 営業時間
シカゴ (ORD) – ターミナル 3
搭乗ゲートH6とK6の間の横断歩道
毎日
5:00 am〜10:00 pm
ロサンゼルス (LAX) – ターミナル 4
搭乗ゲート40の近く
毎日
4:00 am~12:45 am
マイアミ (MIA) – コンコース D
搭乗ゲートD30の近く
毎日
4:30 am~10:30 pm
ニューヨーク (JFK) – ターミナル 8
コンコースB保安検査場の先の中2階
毎日
4:00 am~12:30 am

今後の予定:

  • ダラス・フォートワース(DFW)
  • ロンドン・ヒースロー(LHR)
  • フィラデルフィア(PHL)

ビジネスクラスシート

新しくなったビジネスクラスシートはフルフラットで、全席通路側。1-2-1の配列となります。

このタイプは最近の中・長距離で主流になりつつあるものです。最近利用したキャセイ航空ビジネスクラス、カタール航空ビジネスクラス、スリランカ航空ビジネスクラスも同じタイプでした。

一人の旅行者は窓側の一人席がベスト。カップルなら真ん中で隣り合って座ると良いかも知れません。

もし一人で真ん中でも、プライバシーは結構あるのでそこまで気にならないと思います。

僕は個人的にシートには強いこだわりがあり、中距離以上のビジネスクラスでフルフラットにならない機体は避けています。

必ずチケットを買う前に、その特定の路線・時間の機体は何か、そしてシートはどのタイプかを確認します。

場合によっては、中距離のビジネスクラスでもフルフラットにならないとか、寝返りがうてないシートがまだ存在しているからです。

アメニティ

ビジネスクラスで利用できるアメニティも重要です。特に枕とブランケット。快適なシートとしっかりしたアメニティがあれば、長時間のフライトも楽しいものになります。

配られるアメニティセット(ハンドクリームやアイマスクやもろもろ)は特に気にしません。

枕は睡眠に欠かせませんし、航空会社によってはかなりこだわりのものを提供しています。ブランケットも重要。

特にカタール航空ビジネスクラスのブランケットはふわふわぬくぬく感が最高でした。

シートの上にマットレスを敷いてくれる航空会社もあるので、より睡眠時の快適性が増します。

アメリカン航空Flagshipビジネスでは、睡眠テクノロジー企業Casper社と共同開発した寝具類を提供しています。

機内の睡眠環境に適した枕と毛布となっていて、最高の休息が得られるわけです。

まとめ

ビジネスクラスの設備とサービスは向上し続けています。各航空会社でもエコノミークラスではなく、ファーストクラスでもなく、ビジネスクラスに力を入れている印象があります。

旅行者の期待も上がっているなかで、今後のビジネスクラスの動向から目を離せません。

 

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