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アミチエジャポン モナコ公国本部人道支援団体 チャリティ イベント

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンは、モナコ公国に本部を置く人道支援団体が、ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるために設立した一般社団法人です。

モナコ公国はフランス語が公用語です。なので、名前もフランス語。Amitié Sans Frontières Internationale Japonが原文表記です。

フランス語は少し勉強したことがあるので、意外としっくりくる名前だと思いました。アミチエ(Amitié)とは、「友情」という意味。

アミチエジャポンの基本情報

団体名に「友情」とあるように、基本理念は「道徳・寛容・友情」および、「人生を愉しむことが人道支援につながる」です。

モナコ公国を始め世界中に20を超える支部があり、国際連合経済社会理事会の諮問資格を持ち、 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し活動しています。

アミチエジャポンの公式サイトはこちらから。

今回、スプリングパーティに参加しました。きっかけは以前ハウスパーティで知り合ったMiraさんからの紹介です。

モナコ公国といえば、社交パーティが盛んで日常的に行われている国です。ファッションやF1レースで有名で、世界中から富裕層が集まることで知られています。

そのモナコに本部を置くアミチエジャポンは、ファンドレイジングイベント(ガラパーティ・スポーツ大会・文化芸術イベント・講演会)を行っています。

やはりすごいのはモナコ本部。毎年1月にモナコ公国のHotel de Parisにてファンドレイジングパーティ。7月にはモナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」が行われるスポルティングクラブにてファンドレイジングパーティを開催しています。

人生を愉しむことが慈善活動につながる

アミチエのモットーは、一人ひとりが人生を愉しむことで、人道支援につなげるというものです。

おそらく、日本ではあまり理解されないというか浸透していないでしょう。

理事の方とお話をしましたが、モナコでは日常的に社交パーティが催されていて、実はそれはファンドレイジングなのです。

綺麗なドレスやタキシードを着てパーティを愉しみ、食事をしてお酒も飲みます。実はそれは寄付につながっているのです。

パーティの参加者はパーティを愉しむだけで寄付をしている感覚がない人も多いそうです。でもそれでいいのです。

日本での慈善活動といえば、その地域に足を踏み入れていかに活動するかについて焦点が当てられがちです。しかし資金面でそれをサポートする役割は重要です。

社交パーティという場を作り、そこで自分の人生に新たな愉しみを加えることにより、その一端が慈善活動につながります。

慈善活動は継続性が大切です。このような入り口があることはとても大切ですし、慈善活動について知ってもらう機会にもなるのです。

パーティの内容とは

会場は霞が関にある法曹会館。歴史のある建物で、洋風の内装は素晴らしいですね。自宅から自転車で行きました。

みなさま赤を基調としたドレスやスーツです。

テーブルのセットも完璧です。一人づつネームプレートが用意されていました。

テーブルのセットもレベル高し!

⬆(左)代表理事 畑中由利江さんからたくさんお話を聞きました。

お食事はコース料理です。

まずはお決まりのカンパイ写真から!

バイオリンの生演奏で場が盛り上がります!

参加者には、経営者の方が多かったですね。やはり慈善活動や人道支援にどれだけ資金を活用するか、みなさん活発に活動をされてます。

エンブレム授与式は感動もの!

 

同じテーブルには、マレーシアに移住していて今週だけ日本に帰国している方、ニューヨークと行き来している芸術家、メディア関係会社の社長さん、来月南フランスに子供と一緒に引っ越すという人など、話題に尽きない方ばかりでした。

まとめ

アメリカやヨーロッパでもこのようなパーティを通じた慈善活動は活発です。日本ではまだ一般的ではないと思いますが、このような新しい場に出向いてみることは大きな意義があると感じました。

参加している方々も、皆様国際的感覚を持っていて、慈善活動の重要性を強調していました。

あなたの人生を愉しむことが、慈善活動につながります。

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