YouTube【米国弁護士リッキー徳永のリッキーチャンネル始まりました!】

石川和男さん・石田和靖さん 出版記念セミナー、サイン会

こんにちは、リッキー徳永です。

石川和男さんビジネス書作家税理士スーパーサラリーマン部長大学講師時間管理コンサルタントセミナー講師という6足のわらじを履いて活躍しています。

石川さんに最初に出会ったのは、樺沢紫苑先生のセミナー懇親会。

その会では、僕は知っている人がまったくいない状況でした。

ブログで情報発信をし始めた頃ということで、新しい環境に身を置きたいと思い参加したのを覚えています。

それ以来、石川さんのSNSや著書をフォローされてもらってます。

そして今回、石川さんの著書「残業ゼロのノート術」(きずな出版)の出版記念セミナー&サイン会に行ってきました。

名前がとても似ている石田和靖さんとのコラボイベントとなっています。

イベント日時・場所

2019年3月20日 八重洲ブックセンターにて。

八重洲ブックセンターといえば、東京駅八重洲口にある巨大な書店です。

⬆こちらの8階がセミナー会場。地下一階、地上8階もあるのです。本のデパートですね。

⬆こちらがイベントの案内。

⬆講演会場はこちら。お二方の著書が入り口に並べられています。

期限を決めるときの罠とは

石川さんの新刊には、ノート一つで残業をゼロにする具体的な方法が書かれています。その中の一つで大切なことは、仕事の期限を決めるということ。

そこまではよく聞くことですが、実はそこにはがあるというのです。

その罠とは、その期限に与えられた時間を、無意識にも全部使ってしまうというもの。全部使う必要がなくても、です。

ですので、理想は、タイマーがなる以前に終わらせようとすることなのです。そうするとある意味ゲーム感覚で集中してやれるようになるのです。確かに、会議を1時間と決めてしまうと、仮に30分で終わる内容なのに1時間丸々費やしてしまうことが多いですね。

資料の作成に、期限を3日与えられると、本当なら一日で終わる内容なのに3日経ってしまうなど。

というわけで、期限を決めることは重要なのですが、その期限はとてもシビアに決めなければいけないのです。今後は僕も、自分で期限をできるだけ短めに設定して、その期限が来る前(タイマーがなる前)に終わらせるようにしていこうと思いました。

タスクの細分化で効率化

ただ、期限を決めても、重要かつ緊急なタスクを終わらせなければ効率が悪い。こういうタスクに限って、人は腰が重くなりがちで、後回しになってしまうものです。

その理由は、人間の習性として、好・楽・円の仕事だけを人は先に終わらせたがるからなのです。すなわち、好きなこと、楽なこと、円滑なことから手を付けてしまうことに。結果的に、重要かつ緊急な仕事が後回しになってしまうのです。

そこで重要かつ緊急な仕事を終わらせるためには、アイスピック仕事術で細分化することなのです。

石川さんが税理士試験の勉強をしてたときは、仕事をしながら毎週水曜日までに60ページもの膨大な本を読まないといけなかったそうです。そこでやっていたのが、細分化させて勉強するというもの。

60ページを水曜日までにと考えて勉強すると、とても重いタスクになてしまうので、後回しになってしまいます。そこで細分化させて、数ページずつを毎日細かい時間帯に分けて勉強したわけです。

そしたら、水曜日ではなくて月曜日にはもう終わってる状態にできたそうです。

大きな塊で考えると出来ない。細かく分けると可能になる!のです。

ちなみに、なぜアイスピックかというと、大きな氷の塊はすぐに溶けないですが、アイスピックで細かく砕くと簡単にすぐ溶けてなくなるからなのです。

とても分かりやすい例え。大きな氷の塊も、小さものの集合体でしかありません。

細分化して少しずつ片付けていけばいいわけです。

ホラー映画仕事術

ホラー映画は、冷静に細かいところを見ているとつまらなくなりますね。どんな仕事やタスクも同様で、細分化すると面白くない作業が発生してしまいます。

でも、そこは何も考えずに始めてしまおうというのが、この仕事術です。

それは、5秒の法則。5秒で人は言い訳を考えると言われています。ですので、5秒以内に何も考えずにやればいいのです。

このように、5秒以上考えていると人はやらない言い訳を作り上げてしまい、結局行動に移せなくなります。

ときには心を無にして、5秒立つ前に行動に移したほうがスムーズにいくことがあるのです。

ルパン三世仕事術

ピンチこそがチャンスと思えることができますか?

頭では分かっていても、実際に仕事や私生活で大変なことが起こった時、それをチャンスなんだと思えると、それがいい経験となり今後に生かせるのです。

結局、起こっていることは事実。それをどう捉えるかはその人次第なのですね。

でも、ピンチをチャンスと思って頑張るのはなかなか大変なことです。それを敢えてやる理由、それは大勢からぬけだしてすごい結果を出すためです。

すごい結果を出す人は、それなりにピンチをやり抜いてきたのです。

ところで、ピンチはそんなに大変なものなのでしょうか?人はピンチをそもそも間違えていることがあります

考えてみて下さい。1年前のピンチ、覚えてますか?普通は覚えていません。

結局、ほとんどのピンチは、1年後にはどうせ解決してるか終わっているのです。

今のピンチは、どうせ終わるんだと思ってやれ!ということではないでしょうか?というかたちで行動してみてくださいと石川さんは最後にアドバイスをしてくれました。

まとめ

石川さんは実は51歳になったばかりです。会場からはおめでとう!の拍手が。

でも実は、若い!って言ってほしかったらしいです。でも皆さん、ちゃんと「若い!」って思ってますよ。

そして最後の石川さんの言葉が印象的でした。

それは、行動して失敗した後悔より、行動しなかった後悔のほうが大きいというお話。

箕輪さんの「死ぬこと以外かすり傷」というフレーズが出てきましたが、そのとおりですね。

石川さんが伝えたかったことは、人はいつか死ぬ。その究極の「期限」のなかで、やりたいことをやりましょう、ということなのです。

人生にはリハーサルがありません。つねに本番だけなのです。

石川さん、ありがとうございました。

石川和男さんのHPはこちら。

⬆サインをいただきました!

そして会場にはお友達のブロガー、いくみねーさんも!ねーさんのブログはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください