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高柳真由子さん ジャズボーカリスト 熱量と繊細さが生み出す芸術性は圧巻!

こんにちは、リッキー徳永です。

自己表現にはいろいろな方法があります。アートはその究極だと思いますが、音楽に関しては僕自身子供の頃から親しんできました。

特にボーカルは楽器では表現できないダイナミックさとか繊細さ、そしてオリジナリティを出すのには最強と言えるでしょう。

本記事では、ジャズボーカリストの高柳真由子さんについて書いていきます。

実は高校のクラスメートです。20年ぶりに再会し、そんな彼女が精力的に活動しているのが音楽です。

高柳さんのブログはこちら

Passion Creator 高柳真由子さん Official Site

そんな高柳さんについてまとめました。

高柳真由子さん プロフィール

参考 プロフィールPassion Creator Mayuko Takayanagi Official Site

高柳真由子 (たかやなぎ まゆこ) ボーカリスト

静岡県浜松市生まれ。誕生石はダイヤモンド。4歳よりクラッシックピアノを始める。

高校時代に7人編成のアシッドジャズのバンドでキーボードを担当。

大学進学を機に上京し法律の勉強に勤しむ傍ら、洋楽を中心に様々なジャンルの音楽に触れる。

30歳を過ぎた頃、世代や国を超えた素晴らしいミュージシャンたちとの出会いをきっかけに、ジャズボーカリストとして活動を開始する。1920-1930年代のジャズスタンダードナンバーをこよなく愛する。

 

現在は都内ジャズライブハウスを中心に、様々なイベントに出演している。ジャズビッグバンドのボーカリストとしても活動中。

20年ぶりの再会、ブログで繋がる

大学以来、20年ぶりに再会した貴重な友人です。

僕はずっとアメリカにいましたし、高柳真由子さんはシンガポールにいたりしていて、会う機会がなかったのですね。

そして今は二人とも東京に住んでいるので、再会を果たしたわけです。

共通していること、それはブログで独自のメディアを持ち、発信すること。

情報発信の大切さは伝えても伝えきれません。自己成長をするにはアウトプットをし続けるしかないのです。

満員の会場はこんなにすごかった

2019年9月4日 “WA!”

高柳さんのライブは毎回満員になっています。会場には、開演前から行列ができていました。

今回は早めに到着して、最前列の席を確保。ファンに大好評の、高柳さんによるトークも間近で楽しめました。

毎回驚くのが、オリジナル曲の完成度の高さです。しかもジャズだけではなく、J-POPの要素も入った曲もあります。

ジャズ・スタンダードのRoute 66やLove For Saleなどはさすがプロ。

でもオリジナルを聴くのはいいですね。曲を思いついた時のお話も同時に聞けるなど、ライブならではの楽しみ方だと思います。

一緒に演奏しているピアノ、ベース、ドラムスのトリオもまたいいメンバー。

ボーカルとの息の合い方もピッタリでした!

2019年4月18日 “Ride the Wave”

Ride the Waveということで、波に乗る真由子さんらしい、パッションに溢れたパフォーマンスとなりました。

満員の会場でのコンサート!

コンサート会場は満員。友達4人を連れていったので、事前に予約をしておいてよかったです。

ファーストセット(前半)、休憩を挟んでセカンドセット(後半)という構成です。衣装も変えて、とても雰囲気も変わるのですね。

選曲もジャズを中心に、ラテン音楽、ポップスと融合した曲、映画音楽などもありました。

本当に多彩です。曲に合わせてリズム感や声の質も全然変わります。歌はこんなに表現の仕方に幅があるのですね。

曲の間には高柳さんのトークも楽しめました。ファンで埋め尽くされた会場が、演奏中とは違った雰囲気で盛り上がります。

すごく気に入ったのが、ジャズ・スタンダードですね。The Nearnes of Youがとても良かったです。

オリジナルの曲も披露してくれました。作詞作曲もできるなんて本当に多才。

高柳真由子さんと音楽

高柳さんは、4歳からクラシックピアノをやっています。

その頃から音楽の基礎、絶対音感、リズム感などを習得。高校になったらアシッドジャズも開始。

大学になるとさらにジャンルを広げて経験を深めました。その後ジャズボーカリストとして活動を広げるようになったわけです。

すごい活躍ぶりと、音楽の幅広さにただただ驚きます。

大学は僕と同じ法学部。実は高校だけではなく大学まで同じでした。

意外と法律をやっている人で芸術の分野で活躍している人は多いのです。

法律というとロジカルだと思われがちですが、このようにアートセンスもある人がもっと活躍するのでしょう。

逆に音楽は感性ばかりだと思われがちですが、実はそうではなく、ある意味筋トレのようなものかもしれません。

ストイックな練習が必要ですし、ジャズとなると理論を理解してすごい量のスケール(音階)を覚えなければアドリブソロができません。

クラシックにしても、一つ一つの音符を正確に演奏しつつも音楽性や個性を出していきます。

高柳真由子さんはそのようなことがすべて出来ている数少ないボーカリストだと言えるでしょう。

まとめ

高柳真由子さんの美しい歌声と個性あふれる表現力を間近で観て聴くことができました。

ほぼ毎月ライブをしていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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