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意外と日本と似ているかも?米国弁護士のワークライフバランスの実情を大公開

米国弁護士ワークライフバランスはどうなっているのでしょうか。

ちなみに、ワークライフバランス(work-life balance)という言葉は、ちゃんとした英語です。

個人的には、ワークとライフを別物として捉えることには賛成ではありませんが、フリーランスやビジネスオーナーではない会社員にとっては重要な位置づけであることは確かです。

というわけで、アメリカでも弁護士だからたくさん働いてそうですか?それともアメリカだからのびのびとしてそうですか?

インハウスローヤーという働き方

日本で弁護士というと弁護士事務所で法律実務をする職業というイメージがあります。

実際にそのような弁護士が大多数です。

アメリカの場合は、インハウスローヤーという、企業のリーガル部門(法務部)で社員として働く弁護士もたくさんいます。

もちろん、ローファーム(法律事務所)で法律実務をする弁護士のほうが多いです。

一般的には、日本もアメリカも、法律事務所よりもインハウスローヤーのほうがワークライフバランスが取りやすいと言われています。

理由はたくさんありますが、法律事務所の場合、タイムチャージなのでたくさん働かされる傾向があるようです。

インハウスローヤーを選択する理由

Association of Corporate Counselの調査によると、インハウスローヤーを選択する理由としてワークライフバランスが大部分を占めると回答した人が55%、まあまあだと回答した人が27%、あまり気にしたことがない人が8%、まったく関係ないと回答した人が19%でした。

この結果から見ても、米国弁護士もワークライフバランスを重要視する人が多いことが分かります。

それを実現するためには、やはりインハウスローヤーになるのが近道なのです。

インハウスローヤーは社員という形態なので、無理をして長時間働く必要がありません。

特にアメリカの大企業では、社員の福利厚生をかなり充実させています。ソフトウェア業界では有名ですね。

無料のカフェテリア、自宅勤務などの柔軟性、長期休暇のとりやすさなど。

実際にインハウスローヤーは会社にとってとても重要なポジションであるため、やりがいも感じられるでしょう。

まとめ

働き方は国によって様々です。アメリカ人はたくさん働くひとが多いのも事実。日本は祝日が妙に多いところが気になります。

何に優先させるかによって、どこの国で何の仕事をするかを考えてみてもいいかもしれません。

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