YouTube【米国弁護士リッキー徳永のリッキーチャンネル始まりました!】

LL.M.米国ロースクール留学には、世界のエリートが集まる!

こんにちは、リッキー徳永です。

小室圭さんで話題になっている米国ロースクール留学ですが、ロースクールには主に2つの課程、J.D.とLL.M.があります。

日本人をはじめ、外国人がロースクール留学をする場合、LL.M.が主流です。

世界のエリートが集まるLL.M.

J.D.は大多数ががアメリカ人学生なのに対し、LL.M.には世界中から集ってきます。このLL.M.はすでに法学教育を終了した人しか受けることができません。

よってすごい環境で国際感覚を身につけることができるのです。

僕がLL.M.留学をしていたときは、まさに国際色豊か。一部を紹介すると、イギリス、フランス、オーストラリア、ドイツ、タイ、ウクライナ、ブルガリア、韓国、マラウィ、カナダ、トルコなど。

母国で裁判官の人、法学部の教授の人、弁護士の人など。ロースクール留学の学生として来ていますが、もはや学生以上のバックグラウンドを持っています。

このように、異文化プラス異次元?の人たちと一年間勉学と生活を共にすることは、めったにない経験になるのです。

世界で通用するLL.M.学位

そのような環境で得られるLL.M.学位は、まさに世界で通用することを証明できるでしょう。高度な英語力、確実な専門性、国際的感覚。

卒業後はみなさん飛躍して、自国でさらなる活躍をしています。僕のようにアメリカに残って弁護士実務をする人も少しいました。

LL.M.学位は、J.D.よりも上のレベルとなります。

世界の法律は少なからずアメリカ法の影響を受けています。特にコモンロー(英米法)の国ではアメリカ法の概念が強いため、LL.M.学位があることは大きなプラスになります。

また、国際化が進む今、国をまたいだ紛争解決もアメリカ法がスタンダードになっていると言えます。アメリカのLL.M.で学んだことはかなり有利になります。

まとめ

このようにLL.M.学位には多面的なメリットがあると言えます。今後もますますニーズは増えてくるでしょう。

関連記事
小室圭さんで注目の米国弁護士まとめ17選★アメリカで弁護士になる方法・ロースクール留学 司法試験とニューヨーク州弁護士の年収は?【就活しない選択】就職活動をしないで留学・アメリカで弁護士になってキャリアを最大限に活かす方法米国弁護士のなかで、人気の高い州と低い州がある?平均収入は実際どうなのか調べてみた!米国弁護士資格が日本でもますますニーズが高まる理由とは小室圭さんで話題のアメリカロースクール留学と米国弁護士資格取得について小室圭さんで話題の米国弁護士!アメリカの司法試験に英語力はどのくらい必要なのか?小室圭さんで話題の米国弁護士!アメリカでは弁護士の数が多くて試験も受かりやすい説は本当なのか?意外と日本と似ているかも?米国弁護士のワークライフバランスの実情を大公開ロースクール留学の英語学習法 楽をしてボキャブラリーを増やすにはニューヨーク州司法試験に必要な英語力とは米国弁護士に向いている人とは効率的なニューヨーク州弁護士の登録更新システム結局、何弁護士なのか問題アメリカの弁護士は幸せなのかアメリカの司法試験の読解力【択一試験】ニューヨーク州司法試験【エッセイ編】ニューヨーク州弁護士には何ができるのか英文契約書の簡単なコツ まとめ9選★おすすめ★米国弁護士直伝!アメリカ生活必須情報11選☆おすすめ

メルマガ好評配信中です。読者限定情報も。登録がまだの方はこちらから!

メルマガ登録

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください