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ロースクール留学の英語学習法 楽をしてボキャブラリーを増やすには

米国ロースクール留学では、膨大な教科書を英語で読むことが求められます。

できるだけ早く読んで理解するためには、辞書を使わないほうが有利です。かといって、膨大な単語を覚えることが目的ではないので、どのように効率よく最小限の努力で単語力をつけるかが大切になってきます。無理をせずに単語を増やす方法をご紹介したいと思います。

芋づる式に増やすには

英単語は一つ覚えると、そこから派生して芋づる式に広がります。いわゆる派生語ですね。

派生語のメリットは、すでに知っている単語から、その派生語の意味を推測できるようになることです。

例えば、Legal (法律の、適法の)にも多くの派生語があります。

illegal(違法の)
Lで始まる単語の前にil〜がつくと、反対の意味になります。つまり、「適法の」の反対の意味なので「違法の」となります。
legalize(法律化する、公認する)
〜izeが単語の後ろにつくと、「〜化する」とか「〜にする」という意味になります。
legality(合法性、正当さ)
〜ityが単語の後ろにつくと、状態や性質を示す名詞になります。

このように、派生の仕方には一定の法則があります。これをいくつか抑えておけば最小限の努力で語彙力が一気に増えます

僕はこちらの本を、高校の頃英語の先生に紹介してもらいました。実は今でも時々読んで英語のことを勉強しています。

こちらの本は洋書で、内容も結構濃厚です。少しずつ読み進めていくといいと思います。

途中で小テストもあるので、自分の単語力を試すことができます。結構レベル高いので、全然できなくても気にしないでください

まとめ

単語を多く知っていることは読解力に直接つながります。どうせなら楽をして単語力をつけたいですよね。派生語を知っているとかなり応用できます。

 

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