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気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント by 名取芳彦【書評】

はじめに

本書は、晴れ晴れとした毎日を作るための心のトレーニング法について書かれています。

忙しくしていると何かを気にしたり悩んだりする暇などありませんが、人間は誰でも、考えてしまうものです。

気にしない、でも無関心にはならない

こころを穏やかにして生きていくために、どうやって気にしないようにするのか。

特に印象に残ったのが、「比べて喜ぶと人を傷つける、比べて悲しむと自分を失う」というもの。

自他を比較することは、まったく意味のないことで、比べることで変化してしまうような価値は心を乱してしまうのです。

さらに、人を傷つけることは、結果的に自分を傷つけることになります。

どちらにしても、いいことはないということになります。

気にしないことを練習しつつ、無関心にはならないようにしようと思います。

物事や人に感心がなくなれば成長もありませんし、そもそも生きていて楽しくないですね。

まとめ

見開き2ページで、「気にしない」ための教えが書かれていて読みやすく出来ています。

もし日々の生活で不安や煩悩を感じたら、一度読んでみるといいかもしれません。

 

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