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洋書レビュー So Few of Me by Peter H. Reynolds

はじめに

今回はビジネス洋書レビューの番外編です。読んだのは洋書の絵本。

でも、ただの絵本ではなく、大人でも学ぶことが多い良書です。

この本はシンガポール人がとあるビジネスセミナーに参加したときに勧められた図書の1つです。

大人も基本に戻り学べることと

毎日があまりも忙しくて時間がなく、自分がもうひとりいたらいいなあと思ったことはないでしょうか。

本書の主人公Leo君は超多忙。やることがとてもたくさんあり、もうひとり自分がいたらすぐに片付くのになあと考えました。

そうするとなんと、もう人のLeo君が現れたのです。ところが、やることは更に増え、余計に忙しくなってきました。

忙しくなるにつれて、もうひとり、もうひとりとどんどんLeo君が増えていきます。

そうすると役割分担や交通整理が必要になったり、チームを作ったり。なんと洗濯の量も人数分必要になって余計に多忙に。

Leo君はもう一度考え直しました。もっとシンプルにできることがあるんじゃないかと。

まとめ

自分は一人しかいない存在。何人もいなくてもいいんだと思います。

自分にしか出来ないことを最大限にやることが大切なのかもしれません。

 

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