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アメリカから法律専門誌が届きました

毎月アメリカから送られてくる法律専門誌 ACC Docketが今日届いた。発行元は、Association of Corporate Counselという、企業弁護士協会のような団体。内容も読み応えがあり、毎月楽しみにしている。

今回印象に残ったのは、企業内のジョブローテーションについて。いわゆる社内の職務異動。法務の人が社内の別の部署へ移ってみたりというもの。アメリカの有名紙Forbesでも、ジョブローテーションは能力を育てるだけではなく、ミレニアル世代の離職率を下げるための鍵になるとも言われている。

ハイライトとしては、

  • 労働市場が激化するなかで、企業はどう優秀な社員を維持して報奨するか考えている
  • 大規模企業では社内ローテーションプログラムを構築し拡大する傾向に
  • ローテーションプログラムにより、社員満足度が上がってくる
  • 企業にとってもメリットが多く、社員の新たな能力開発がプラスに

このジョブローテーションは、特にアメリカでは最近のトレンドとなっていて、全体の24%の企業が取り入れているプログラムになっている。また一般的な傾向として、若くて規模が大きく、成長が早い企業に多い。個人的には24%という数字は少ない気がするものの、新しいフィールドでチャレンジすることはとても良いことだと思っている。

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