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アメリカの歩道の除雪・除氷ルール

こんにちわ、リッキー徳永です。

冬の季節になると、寒い地域では恒例のスノーリムーバル(雪かき)という作業が発生します。

アメリカでは、家の前の歩道は基本的にその家のオーナーの責任で雪かきをしなければいけません。

除雪の責任が誰にあるかは要確認のアメリカ

特にアメリカでは歩道に積もった雪や氷を誰の責任で取り除くかを確認しなければいけません。

州によって、またその地域によって法律が異なるため、お住いの地域の公式ウェブサイトなどで確認すると良いでしょう。

例えばニューヨーク市ではその土地の所有者が、歩行者が歩けるように歩道の雪と氷を取り除かなければいけません。

他の州や町では、所有者ではなくて一戸建てを借りている人がやらなければいけないことも。

ニューヨークの規則

ニューヨーク市の場合、雪が降っているときはなにもしなくてもよく、雪がやんだらいつまでにという決まりがあります。

もし積もった雪をそのままにしていたら罰金を払うことにもなりかねません。ニューヨーク市の基本ルールは、

  • 朝7時から午後4:59までに雪が止んだら、4時間以内
  • 午後5時から午後8:59までに雪が止んだら、14時間以内
  • 午後9時から翌朝6:59までに雪が止んだら、午前11まで

僕がニューヨークに住んでいたときはアパートメントだったので、大雪のときは管理人が歩道の雪かきをしていました。

まとめ

アメリカは州によって法律や規則が異なります。また、住んでいる市によってローカルルールが定められています。

責任の所在が細かく定められているのがアメリカです。念の為確認しておくと良いでしょう。

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