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海外進出と危機管理(カントリーリスク)

日本から海外へビジネスを展開する場合、とくに海外に現地法人を設立したり現地企業に出資することを検討する際には、その国のリスクを把握しておく必要があります。

カントリーリスクとは

海外の特定の国もしくは地域における政治・経済・社会情勢の変化により企業が損害を被るリスクのことをいいます。

カントリーリスクの原因はいろいろありますが、例えば不安定な政治経済による通貨の下落、テロや戦争、自然災害、法律の変更などがあげられます。

最近では中東、特にサウジアラビアやイスラエル周辺国の政治・治安の懸念、ヨーロッパの債務危機が記憶に新しいと思います。

情報収集が鍵

カントリーリスクに対応するには、まずはその国の情報収集が鍵になります。カントリーリスク調査を専門の業者に依頼することも方法の一つでしょう。また、日頃からその国に関するニュースをチェックすることも大切です。

海外進出ではポテンシャルやビジネスチャンスに目が行きがちですが、リスクを把握しているかしないかでは、危機管理の観点から大きな違いが出てきます。

 

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