米国移民局への住所変更の報告(AR-11)をする方法と注意点

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こんにちは、リッキー徳永(@ricky7co)です。

アメリカに居住している方、移民局へ提出するAR-11という書類をご存知ですか?これは、外国籍者にアメリカ国内での住所変更の報告を義務付ける法律に基づいた申請用紙です。

住所変更の提出を怠った場合は罰則もあるため、国外退去を命じられる可能性もあります。現住所の届け出はとても重要なことですから必ず行いましょう。

費用は無料、USCIS(米国移民局)の公式サイトからいつでも申請ができます。

申請は5〜10分程で簡単にできます

AR-11とは


永住権保持者や永住権申請中の者、学生ビザや就労ビザなどの非移民ビザ保持者は、米国内で住所変更をしたら、10日以内に新住所を移民局へ届け出る義務があります。

アメリカ国籍以外の居住者は、住所が変わった場合、10日以内にこの用紙で移民局へ報告しましょう。永住権(グリーンカード)保持者も報告する必要があります。

AR-11の提出方法には、オンラインと郵送がありますが、オンラインのほうが簡単にすばやく報告できます。オンラインと郵送の両方を行う必要はありません。

MEMO

  • 住所変更したら10日以内に移民局へ届け出を。
  • 届け出はオンラインで無料。
  • 対象者は米国籍以外の人。

申請方法

申請する前にかならずhttps://www.uscis.gov/addresschangeをお読みください。そしてhttps://www.uscis.gov/ar-11へアクセスし、File Onlineをクリックして申請してください。

申請費用は無料です。なお、USPS(郵便局)に出す住所変更・転送手続きとはまったく異なります。

必ずUSCIS(米国移民局)に住所変更を出しましょう。

所要時間


オンラインで住所変更の申請をするのは誰でもでき、特別難しいことではありません。
通常は5分から10分ほどで申請ができます。

まとめ

移民局はこの住所変更の報告義務をより厳しくチェックする傾向がありますのでお忘れなく。

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