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戦略的仕事術はアメリカ式で学べ

こんにちは、リッキー徳永です。

アメリカといえば、テクノロジー、経済、ビジネス、そして戦略的仕事術も一歩先を進んでいます。

そんなアメリカのことを知るために、僕は原書を読んでいます。

一流のビジネス雑誌から得られるものとは

ハーバードビジネスレビューはアメリカの経営雑誌で、グローバルリーダー向けに書かれているもの。

ちょっとお硬い内容ですが、質は一流です。

内容は経営者向けというのはもちろんのこと、経営学、経済学、心理学、脳科学、芸術、歴史など多岐に渡ります。

日本ではダイヤモンド社が発行している日本版があります。

アメリカ版とは内容が異なり、日本語版独自の記事とアメリカ版の日本語訳から成っています。

僕が実際にアメリカ版を読んで、実践していることをご紹介。

有名企業のCEOの時間管理(How CEOs manage time)は特に面白かったです。

時間管理術

大企業のトップは、どのように時間管理をしているのでしょうか。

Spirit AeroSystemsという航空系の会社のCEO、Tom Gentile氏の時間管理について、いくつか実践できることがあります。

CEOだけではなくて誰にでも当てはまるであろう内容です。

Think about time very strategically, because it is part of your strategy.

You can’t let it be a reactive process that bubbles up from the bottom. You have to manage it from the top down, and you can’t delegate it.

時間というものは、ただ流れているものではなく、自分で戦略的に利用しないといけないのです。

気がついたら夜になっていたとか、ぼーっとテレビを見たりネットをして数時間経ってしまうとか、それはNG。

ビジネスでも同様で、時間に追われて仕事をするようではいけないのですね。

経営方針やプレゼンの準備と同様に、時間も戦略の一部としなければいけません。

時間は底から噴き出てくるような反応プロセスになってはいけないのです。

自分の中でトップダウンで管理する必要があり、誰かに委任することもできません。

人は誰でも忙しくなると時間に追われて、時間に関して受け身になってしまいます。

やはりそこは、戦略的に自分から時間管理をしていかなければいけませんね。

トップダウンで管理という言い方が、アメリカのビジネスマンらしいです。

And even in an age when e-mail is prevalent, you must be disciplined about communicating face-to-face in a way that lets people see you as genuine and approachable.

メールが当たり前になっている現在、誠実で親しみやすい人物であることが分かるようにするには?

面と向かってコミュニケーションを取ることが大切です。

僕が実践しているのは、記録に残す目的とか、伝えたい内容が事実だけであればメールを使います。

より大切にしているのはコミュニケーションなので、Skypeを利用して実際に会話したり、ビデオチャットを利用しています。

メールと顔を見ながら話すビデオチャットは、シチュエーションに応じて上手に使い分けたいものです。

まとめ

テクノロジーが発達しても、結局は人と人との繋がりです。

いい人の周りにはいい人が集まる、これは当たっています。

時間管理法、アメリカ式の考え方も日本人には有効に活用できるのではないでしょうか。

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