メルマガ好評配信中!メルマガ読者限定の情報をお届け。購読は無料。ぜひご登録を

海外旅行と英語 ヨーロッパで感じたこと

先週ヨーロッパに旅行をしてきました。使う言語はずっと英語です。ベルギーやフランスに行ったのですが、フランス語は挨拶程度なので使いものにならないのですが。。。

ただ、英語を話せるということの大切さを改めて実感しました。これは、アメリカに暮らしていた時とは違う感覚です。

アメリカでは、僕は普通に弁護士の仕事をしていたので特に英語が話せるからどうのということは考えたことはありませんでしたし、英語を話せないのはある意味考えられませんでした。

海外旅行と英語

日本で買ったガイドブックに書いてあるとおりに目的地に行ってみる。ツアーに参加してぞろぞろと団体についていく。これだけなら英語は話す必要はないです。そういうのではなくて、もう一歩レベルアップしたいですよね。

海外旅行の醍醐味は、ただ観光するだけではなく、やはりそこでしかできない体験だと思います。体験には現地の人たちとの繋がりが欠かせません。

現地の人達とすこしでもコミュニケーションをとるには、英語が絶対必要。挨拶から始まり、ちょっとした会話を交わすだけで思わぬ話題に発展することもあります。

さらに、こちらが英語を話せるとわかると、とても興味を持ってくれます!それはとても嬉しいことですよね。

例えば、今回のヨーロッパで、ベルギーからオランダへ日帰りバスツアーに参加しました。日本人はほかにいませんでした。参加者の何人かと話をする機会があったのですが、ニュージャージー州からきたシリア出身の家族が印象的でした。僕も実際にニュージャージーに住んでいたので、そこで盛り上がりました。シリアは大変な国ですが、家族で無事にアメリカに亡命して、厳しいビザのプロセスを通り抜け、今では海外旅行も自由にできる状態になったのです。日本人では想像できないですが、海外に自由に行けることは当たり前ではないのです。

逆に、英語を話せると向こうから興味を持って近づいてきてくれることもあります。なぜあなたは日本人なのに上手に英語を話せるのか?意外と聞かれます。それから、日本について教えてほしいという人もいます。日本について英語で説明できるようになったほうがこういうときは役に立ちます。

まとめ

英語はただの英会話にすぎず、海外旅行で貴重な体験をするための大事なツールでもあります。どんどん話さないと損。レベルアップには欠かせないと思います。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。